Shoes Donation (くつの寄付)レポート 第1弾

2016.10.21 (Fri)

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まずは第1便の出発です!

アプリManulife WALKを使って、目標歩数を達成すると、
カンボジアの靴のない子どもたちに靴を一足寄付できるShoes Donation(くつの寄付)。
スタートから3ヶ月がすぎた2016年9月現在で、寄付数累計296足。トータル歩数は、およそ2,800万歩となっています。
まず目指すのは2,000足の寄付の達成。ウォーキングの喜びが、誰かの歩く喜びにつながるこのプロジェクト。みなさまのご協力に感謝いたします。
(写真は、今回のためにムーンスターとのコラボで作ったManulife WALKオリジナルシューズです。)

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Manulife

いざ、カンボジアへ

本格的なドネーションに先行して、まずは、第一便として10足だけお届けすることになりました。お手伝いいただいたのは、「NGO活動教育研究センター」通称NERC(ナーク)のみなさん。
開発途上国、主にカンボジアの若者や子どもたちに夢を与えるため、教育やスポーツ等の支援を行なっています。
Shoes Donationに賛同し、協力していただけることになりました。

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子どもたちへの寄贈

カンボジアには靴がないために運動ができなかったり、それ以前に、怪我や感染症などの健康被害に悩まされる子どもたちが多くいます。 靴はとても高額なため、買えないひとが大勢いるのです。

今回は、NERCが開催した「サッカー大会」会場に遊びに来ていた子どもたちや、病院へ寄贈しました。
子どもたちは、最初はすごく照れていたそうですが、「靴履いてみる?」と尋ねると、みんながうなずき、うれしそうに靴を履いてかけ回っていたそうです。NERCのスタッフいわく、元気いっぱいのその姿が、とても印象的だったとのことです。

Manulife
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子どもたちの笑顔を増やすため、まだまだマニュライフのShoes Donationプロジェクトはつづきます。みなさんもぜひご参加ください。

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